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  セミナートップ > 法人向け研修 > 人と人の関わりを強化するコーチング研修

研修の概要

「相手を信頼して、協同的に関わりあう」
職場において、そんな環境を生み出すためのコーチングの基礎をお伝えする研修です。
コーチングは、単なるスキルではなく、「相手の中に答えがある」と信じることを前提とした
ひとつの世界観です。そのことを座学ではなく、ロールプレイやデモンストレーションを
ふんだんに取り入れた体感型の研修で、着実に身に着けていただきます。
さらに、個別の課題や悩みに対してもソリューションを提供いたしますので、
現場で使える実感も非常に高いとのご評価をいただいております 。

管理職向けはもちろんのこと、カスタマイズ例としては、大手都市銀行で実施させて
いただいた「営業コーチング研修」やOJT研修向けのアレンジなど多数。

結果として、ひとりひとりが、コーチング的な関わり方を学び、パーソナルパワーを
向上させることによって、個の力を最大限に引き出し、お互いに気持ちよく協力できる
ような職場環境を自分たちの手で生み出せるようになります。

プログラムの強みとしては、
●集合研修+グループコーチングセッションを組み合わせる独自のスタイルによって、
  現場の定着率を圧倒的に高める実績があります。
●講師陣は、ベストコーチ.jpで活躍するプロコーチです。全国約30名の
 スペシャリスト・コーチを持っている当社ならではの、幅広い業種職種を網羅できる
  講師をご提案できます。
●コーチングをスキルとしてではなく、考え方としてインストールするメソッドである
  ため、管理職だけでなく、営業職、顧客担当窓口、OJT担当者など幅広い対象に
  対して柔軟なカスタマイズが可能です。

話を聞きたいから、会いに来て!情報交換から研修相談まで、ご希望の日時でお伺いします。


【コーチングワークショップ】
集合研修形式で、コーチングの基礎を学びます。
聴く力、引き出す力、勇気付ける力、目標を設定し実行する力など、わかりやすい
言葉を使って、 現場ですぐに使える実践的な内容を体感型でお伝えします。
通常は、1日〜2日間の研修です。
さらに、漠然と「コーチング研修」として導入するよりは、「営業」や「顧客対応」に
焦点をあてたり、「OJT」という切り口や部下とのコミュニケーションといったテーマで
絞り込んで実施することにより、より効果が高まります。

【グループコーチング】
プロコーチ1名に対して、6〜10名程度のグループにて実施します。
現場で実際にコーチングスキルを使ってみて、うまくいったこと、いかなかったことを
共有しながら、学びの定着を測ります。ワークショップで学んだ内容を使って、
メンバーがお互いにコーチングをしあう時間を設けることでチームの結束が固くなり、
さらに プロコーチから参加者に対してデモコーチングを実施することで、
問題解決の糸口を見つけることが可能です。通常、最低一週間の間をあけて、
5回のセッションを実施し、行動計画と結果を必ず振り返ることで、グループ内での
自主的なコーチングが機能するようになります。

【パーソナルコーチング】
コーチング研修をいくら受けても、「本物のプロコーチからのコーチング」を
知らなければ、他の人にコーチングをすることは非常に難しいのが現実です。
弊社では、株式会社リクルートさま向けに、400人規模のマネージャ研修の
フォローアップとして個別のコーチングセッションをご提供した実績があります。
(上記を導入した際のリクルート社担当者の声は、こちらからどうぞ!)
ワークショップやグループコーチングと併用してパーソナルコーチングを導入
することで、以下のような効果を得ることが可能です。
・プロのコーチングにより、引き出される体感を得る
・仕事上の問題意識の明確化と解決
・モチベーションや自信の向上

研修の設計時には、ご要望にあわせて、上記の3つの手段を組み合わせた上で
最適なソリューションをご提案させていただきます。

グループコーチングが終了する頃には、組織のカルチャーとして、
「相手を信じ、協同的に関わること」が浸透し、会議運営や営業現場、
部下指導や仲間同士のコミュニケーションなど、あらゆる場面でその効果を
実感できるようになります。

・管理職・プロジェクトリーダー
・営業担当者
・OJT担当者
・窓口・電話対応者

【ケース1 管理職】
抱えていた課題: 
 現場のエースだった人材が管理職になり、部下をマネジメントする立場になった。
 ところが、人の話を聴く事ができておらず、部下のモチベーションを下げている
 ような場面が目立つ。
研修導入のポイント:
 「コーチング」以前に、「相手の話を聴くこと」ができていないため、実際に、
  「聴く」ことがもたらすパワーを体感してもらう。その上で、コーチング的質問力を
  磨くことで、自分自身および部下の問題解決・目標達成を促せるような手法を
  身につけてもらう。
研修の設計:
  1日研修+パーソナルコーチング(具体的なタイムスケジュール例はこちら

【ケース2 営業職】
抱えていた課題: 
 現場で、いまひとつ自信をもってお客様と接することができておらず、結果的に、
 とれる契約がとれなかったり、お客様から100%信頼される存在になれずにいる。
研修導入のポイント:
 まずは、コーチングの演習を実施しながら、自分自身の価値観や長所を立体的に
  把握することでひとりひとりの自信につなげていきます。
  また、顧客とのコミュニケーション方法も、「コーチング」的な引き出すスキルを
  駆使することで格段に信頼度が向上します。
  同時に、グループコーチングセッションを定期的に開催して、現場からの
  フィードバックを学びにつなげ、目標を確実に達成していくためのメソッドを
  身につけます。
研修の設計:
  2日研修+グループコーチングセッション5回(具体的なタイムスケジュール例はこちら

【大手都市銀行の営業職向け研修】を実施した際のご担当者へインタビューしました!
Q. なぜコーチング研修を導入しようと考えられたのでしょうか?

A. 商品の説明を淡々と説明するだけでなく、顧客といかに信頼関係を結べるかが成果に繋がります。
コーチングは弊社全体として「人間力」を高めるためのツールとして活用しているものなので、
段階的でもコーチングを広めていき、本人にとって新しい発見に繋がることを期待しました。

Q. 導入前の状況はいかがでしたか?

A. 相手の話を聞くという、単純で誰でも知っているようなことですが、
実際に「聞く」ということをちゃんと実践しているか、というとそうではなかったと思います。

Q. 導入後には具体的にどのような変化がありましたか?

A. 特に、女性は、結果をどんどんだしており、数字を見ても明らかに変化しました。
学んだことを、各々が自主的に実行に移す、ということまで浸透しないことがよく言われますが、
日常の中で、常に学んだことをどう活かせるのか、受講者同士が意識的にかかわりあっています。

Q. グループコーチングという新しい手法に関してはいかがでしたか?

A. 受講者同士がお互いを知り、認め合い、分かち合うことで 職場でも外部でも
信頼関係を深めることに繋がりました。 講師と受講者の関係が、受講者同士で
コーチングをしあうことで成立し、特に「聞く」「引き出す」を意識して取り組む方法は
めずらしくもあり、面白いと思いました。

Q. 講師の質についてのコメントはございますか?

A. 紹介してもらった講師は、人格、講師力として申し分なく、絶大な信頼をおいています。
去年、今年に引き続き、来期もお願いしたいと思っています。研修の講師として、
受講生への一方的な関係ではなく、受講者を主体として進めていく研修に
とても感激しています。

Q. 研修内容についてはいかがでしたか?

A. 研修では、学んだことを「忘れない」ための訓練が頻繁に実行されており、
受講者が自然と自分でフォローアップするための方法を模索するようになった。
更に、仕事上の顧客との関係もさることながら、社内の人間関係で、
あまりつながりのないような相手にも積極的にコミュニケーションを図れるような、
実践しやすい内容だったと思います。

Q. コーチングはどういう位置づけで導入されているのでしょうか?

A. 営業で成績を上げるため、売るために、結局のところ必要なのはその人を知るということ。
その人を知り、分かるためには「聞く力」の癖をつけていなければ引き出すことができません。
特に、金融業界では、保険、投資など、リスクを伴う商品が次々販売されていますが、
顧客の人生を、プライベートや健康についてまで深く聞き込む作業も出てきます。
もちろん商品の魅力を伝えることは大事ですが、信頼関係が成立していなければ
聞き出すことができませんので、広い意味で「聞く力」を網羅しているコーチングは
外せないものと位置づけています。

上記【大手都市銀行の営業職向け研修】を実施した際の受講者の生の声です!

研修を受講してよかった点

受講後の具体的な成果

講義中心ではなく、実際にコーチ・クライアントを体験することによって、より理解は早くできたと思う。

お客さんに興味・関心を持ち、意識して人に焦点を当て、本音・ニーズを引き出すことに成功。(どうしたいのか?)。

相手に意識を向け続けること。目標と現実のギャップから次のステップを引き出す。

目標を明確にしてもらい、現実とのギャップを認識させ、成約に到ったことがあった。

相手に興味を持ち続けること。事柄よりも人に焦点を当てること。相手の話をふくらませていくこと。(理想・夢)

「人」に焦点を当て、好奇心を持って質問することにより、本音を引き出し、信頼関係とまではいかないが、比較的短時間で、それなりの関係を築くことができた。

考える時間が多くとれたのでよかったです。

聴くことの本質を学んだこと。また、クライアントになった時、いろいろな質問に答えたあと、何だか「さっぱり」した感覚が残ったことが印象深かった。成果はこれからだと思います。

新しい考え方が仕事とミックスされ吸収できたこと。

 

「人」に焦点を当てた質問ができこたことで、お客様の本音を引き出すことができた。「聴く」こと、「質問すること」を積極的に使っていくことで、お客さまの本音を引き出したり、問題解決したりできると思う。

少人数のグループコーチングが実践的で大変役に立った。

 

相手に興味を持ち続けるという意識付け。質問により、相手のニーズに自ら気づかせることなど。具体的には、質問を繰り返すことで、お客様のほうで(購入の)動機付けができたことがあった。

新しい世界でした。自然に業務に生かせるように意識を持ち続けたいと思います。自らコーチ役、クライアント役を体験できた点がよかったです。

相手に意識を集中させることや、効果的に相手のニーズを把握する質問ができるようになった。具体的には、単純な質問をぶつけることにより、相手の真意を確認することができた。

自分で考えさせられる時間が長く良かった。他人の意見やコーチングの仕方を客観的に見ることが出来た点が良かった。

顧客との面談の中で、コーチングに沿った質問をしていくことによって、質問に答えるだけでなく、自ら考える場面を目にすることができた。常に相手に意識を集中させ続けることで、より深いコミュニケーションが取れるようになった。

役割分担とローテーションで交代することにより、今まで気づかなかった立場の違いによる感じ方を繰り返し、実感することができた。

相手に考えさせるようにな営業にしていくことが大切だと思いました。効果的な質問のパターンをいくつか学べたので、実際に使っていきたいです。

2週間ごとに自分自身の振り返りをして、気づきがあったのでよかったです。

「事柄」でなく「人」に焦点を当て、質問することの大切さ。「人」に焦点を当てることにより、より深くたくさんのことを知ることができる。

相手に興味を持ち、話を聴くこと。深く考えずに、率直にストレートに質問すること。

担当引継ぎ後、初めてお会いする方と有意義な会話ができた。また、信頼関係を築くことができた。


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