【ケース1 管理職】

抱えていた課題: 
 現場のエースだった人材が管理職になり、部下をマネジメントする立場になった。
 ところが、人の話を聴く事ができておらず、部下のモチベーションを下げている
 ような場面が目立つ。
研修導入のポイント:
 「コーチング」以前に、「相手の話を聴くこと」ができていないため、実際に、
  「聴く」ことがもたらすパワーを体感してもらう。その上で、コーチング的質問力を
  磨くことで、自分自身および部下の問題解決・目標達成を促せるような手法を
  身につけてもらう。
研修の設計:
  1日研修+パーソナルコーチング

プログラム内容の例

9:00

イントロダクション

9:20

【コーチングとは】
・企業にとって、あなたにとってなぜコーチングが必要なのか?
・【演習】あなたは自分の能力・可能性のうち、何%出していますか?
・【演習】部下の力や可能性を何%引き出せていますか?
・【デモ】コーチングを構成する3つの要素

12:00

昼休み

13:00

 

 

【コーチングの基礎 「聴くこと」】
・コーチングの大原則 「答えは相手の中にある」
・「聴くこと」がビジネスシーンにおいてどれだけ必要か?
・【演習】普段いかに聴けていないか?を実感する
・【演習】相手に意識の矢印や好奇心を向けながら聴くこと
・【演習】相手の言葉の奥にある価値観や体験を聴く

15:00

 

【コーチングのプロセス】
・【デモ】部下から課題を引き出すには
・【演習】問題解決のための質問方法
・【演習】目標達成に向けてのコーチング

17:00

振り返りとまとめ

17:30

終了

上記研修実施後、個別にパーソナルコーチングセッション(ひとり2回ずつ)を実施。
セッションの中では、自分自身の仕事上の課題に関して目標設定をし、具体的な解決に
至るまでを体験します。