【ケース2 営業職】

抱えていた課題: 
 現場で、いまひとつ自信をもってお客様と接することができておらず、結果的に、
 とれる契約がとれなかったり、お客様から100%信頼される存在になれずにいる。
研修導入のポイント:
 まずは、コーチングの演習を実施しながら、自分自身の価値観や長所を立体的に
  把握することでひとりひとりの自信につなげていきます。
  また、顧客とのコミュニケーション方法も、「コーチング」的な引き出すスキルを
  駆使することで格段に信頼度が向上します。
  同時に、グループコーチングセッションを定期的に開催して、現場からの
  フィードバックを学びにつなげ、目標を確実に達成していくためのメソッドを
  身につけます。
研修の設計:
  2日研修+グループコーチングセッション5回

プログラム内容の例(1日目)

9:00

イントロダクション

9:20

<コーチングとは>
・企業にとって、あなたにとってなぜコーチングが必要なのか?
・【演習】あなたは自分の能力・可能性のうち、何%出していますか?
・コーチングを通して得られるもの(価値観、ゆらぎない信念、自信)
・【デモ】コーチングを構成する3つの要素

12:00

昼休み

13:00

<コーチングの基礎 「聴くこと」>
・コーチングの大原則 「答えは相手の中にある」
・「聴くこと」がビジネスシーンにおいてどれだけ必要か?
・【演習】普段いかに聴けていないか?を実感する
・【演習】相手に意識の矢印や好奇心を向けながら聴くこと
・【演習】相手の言葉の奥にある価値観や体験を聴く

15:00

 

<価値観の発見>
・価値観とはなにか?
・【演習】価値観発見のエクササイズ
・【演習】自分らしさを見つけるためのエクササイズ

17:00

振り返りとまとめ

17:30

終了

 


プログラム内容の例(2日目)

9:00

1日目の復習

9:20

<コーチングのスキル>
・顧客から引き出すコーチングに必要なスキルとは?
・【演習】スキルを意識して人の話を聴くロールプレイ

12:00

昼休み

13:00

<コーチングのプロセス>
・【デモ】顧客から、意見や要望を引き出すには
・【演習】課題抽出のための質問方法
・【演習】目標達成に向けてのコーチング

15:00

 

<コーチングを現場で活かすために>
・コーチングを活かした学びのプロセス
・現場で活かすためのチェックシートの使い方
・【演習】次回のグループコーチングまでの目標設定

17:00

振り返りとまとめ

17:30

終了

 


プログラム内容の例(グループコーチング)

17:00

グループコーチングについて

17:20

<グループコーチングセッション>
・【デモ】コーチによる参加者に対するコーチング
・【演習】現場での課題をテーマに、グループコーチング

19:20

振り返りとまとめ

19:30

終了

グループコーチングは、1回2〜3時間のセッションを5回程度実施し、学びを定着させると
ともに、目標達成のサポートとして活用する。