東京電力株式会社
電子通信部電子通信技能訓練センター
小亀 一重様

Q.研修導入のきっかけは?
A.オープンセミナーで実施している「講師力養成講座」に同僚が参加し、非常に気付きが
  多かったということで私も参加をいたしました。自分も受けてよかったのは、
  研修カリキュラムの作成方法や質疑応答のセッションです。世の中にいろいろな講座が
  あるとは思いますが、他にはないプログラムだと思います。

Q.研修企画時によかったと思った点はどんなところですか?
A.まず、弊社の事例にあわせてかなり具体的にカスタマイズしてもらった点でしょうか。
  プログラム設計なども弊社の技術的な研修にあわせた内容だったので、参加者も
  入りやすかったと思います。また、「研修を設計する前に」のパートや質疑応答の
  部分は後から追加してもらったのですが、入れてよかったと感じました。

Q.講師のよさはどんな点にありますか?
A.決して「カリスマ」というタイプではないのですが(笑)、いつのまにか引きこまれてしまう
  魅力がありますね。また、質問に対して常に的を射た回答をしてくれるのもさすがプロという
  感じがしました。間の取り方や、受講者が集中するための環境づくりなどもきめ細かく
  対応していただけてよかったです。あとは、あえて説明しすぎず、「気付かせる」という
  工夫がすばらしかったです。最初から答えを与えずに考えさせるやりとりが多かったです。

Q.研修時の受講者の反応は?
A.そうですね。まず印象に残ったのは、とにかくみんながうなずきながら一生懸命
  聴いていたことでしょうか。また、「受講者が主役」という考え方の部分においては
  「目からウロコ」という感じだったようです。

Q.研修実施後の成果は?
A.すでにこの研修を受けて、いくつかプログラムの見直しがはじまりました。
  プログラムを見直すプロセスを通して、今まで講師目線でひたすら一方的に教えて
  いたところが、教え方が変わりましたね。つらつらと単調に伝えるのではなく、
  「ここだけはおさえておいてください」といったポイントをおさえた講義になりました。
  受講する前と後で確実に変化が起きています。

【受講者のアンケート結果】 (受講者76名のアンケート集計結果より)
●よかった点
・アイスブレイクによる場の作り方
・ゴールの明確化
・ニーズの分析方法
・受講者の変化を意識した研修計画
・受講者のレベル差に対応する方法
・研修講師のやる気の重要性

●研修内容の満足度
満足 97%
普通  3%
不満足 0%

●気づき
あった 100%
なかった  0%

●資料
十分 99%
不足  1%