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ベストセミナーが大切にしていること 人間関係

個人向けセミナーでは丸6年という間、毎月実施されているほど参加者が後を絶ちません。
日常で実践せずにはいられないコミュニケーションのコツと
本質的な人間関係の考え方を楽しく体感型でお伝えします。

コーチングのメゾットを使い、社内のあらゆる場面での
ミスコミュニケーションを解消するためのセミナー。

こんな悩みをかかえていませんか?
●最近、取引先との意思の疎通ができておらず、顧客とのトラブルが絶えない
●部署間での協力体制が必須なのに、互いに思いやりの気持ちを忘れているようだ
●営業所が全国に散らばっているため、社員同士のつながりが希薄である
●仕事とプライベート、両方のコミュニケーションに問題もしくは不安を抱えている人が多い
●社員同士の遠慮した気まずい雰囲気を打破したい
●上司と部下の関係を改善する手を打っているが、なかなかよくなる気配がない
●単調な社内環境に刺激的なスパイスが欲しい
●とにかく社内を元気な人であふれさせたい

話を聞きたいから、愛に来て!情報交換から研修相談まで、ご希望の日時でお伺いします。

 

基本的に4時間〜7時間のセミナーです。
まず、前半に今スグ使えるコーチングをベースにしたコミュニケーションのスキルをお伝えします。
後半は学んだスキルを使った応用編として、現在の自分をさらに一歩前へ進めるために
参加者同士が真剣に関わりあうワークを行います。

結果として参加者が、お互いに対する信頼や勇気を生み出し、
変化することへの希望を見出せるようになります。
具体的には、ワンマンだった社長が自分の対人関係を見つめなおす機会を得たり、
自信を持って会話できなかった部下が、イキイキ仕事に励むようになったり、
人前で話すこともままならなかった同僚が、自分の意思をきちんと伝える努力をし始めたりします。

参加者が自分の対人関係における「苦手な場面」をリアルに想像し、
あたかも現場にいるかのようなシミュレーションをしながら参加できるよう設計されています。
だから、すぐに効果があがるのです。また、

「いつも強気で押してくる取引先とのコミュニケーションのコツは?」
「社内で自分の意見を自由に発言できるようになるにはどうすればよいのか?」

など、実際の現場で今まさに起こっているコミュニケーションや人間関係の悩みに関して、
リアルタイムでプロがお答えします。


↑各回限定1社のみ個人向けセミナーを見学できます!

 
 


新入社員研修として
入社2〜5年目のフォローアップ研修として(→ 川崎市職員研修の事例
OJT研修として
若手管理職者向け
世代間コミュニケーション力を身につけるため(→TMJの事例
部署間のコミュニケーション活性化のため(→ CGCの事例

 

株式会社テレマーケティングジャパン(TMJ) アカウントマネジメント本部 斎藤様 


Q、対象者の選考理由お聞かせください。

A、 TMJコールセンター部門の管理者と他部門の営業担当者などを
対象としました。 コールセンターの担当者は、普段閉じられた環境で
クライアントさんや オペレータさんといて、コミュニケーションをとる
立場にありました。 他の部署との連絡や外にいるクライアントさん、
オペレータさんと 連絡をとったりするときに問題が起きやすかったのです。


Q、その人たちの具体的な課題は?

A、モニタリングといって、コールを録音して、どうしたらもっとよくなるか? という
フィードバック面談を社内で実施しています。今年から始めた仕組みで、
以前よりもコミュニケーターさんと話す機会を増やすことができました。
ところが、モニタリングの中で、『 ここがよくない、 ここをもっとよくしたら?』
ということは伝えることができても、それ以外の、スムーズで 自然なコミュニケーションが
できずに困るという声が上がり始めたのです。

とりわけ、話す相手の人が自分より年齢が上だったりして、話題に困ったり、
何をどういったら、うまく伝わるのか?と悩む人もいました。

面談のやり方に関しては、TMJの中で 「こういう風にやってください」というスキルを教える仕組みが
整ってはいたのですが 、 それ以前の『人と人のコミュニケーション』で小さなつまずきがあり、
その部分が解消できれば、もっと楽しく仕事ができるはずだと思いました。

 

Q、実際、導入後のコメントは、スキルに対するものよりも、 こういうときにはこうしたい、
という現場に即したものが多かったですね。 導入の決め手は何だったのでしょうか?

A、一般向けのセミナーで、私が自ら体験して、これは絶対面白いな!と 実感したからです。
このセミナーを会社のみんなと受講できたら楽しいんじゃないかなと思い企画しました。そこで、
『現在のセンター運営上、コミュニケーション能力を高めることが業務をよくする上で重要である』
という仮説を上司に伝えました。
そうしたら、上司も同じ課題意識があったようで、受け入れてもらうことになったのです。
研修導入の決定時に他社との比較はしませんでした。
やはり体験していたので、 このプログラムでうまくいく、という絶対の自信があったのです。

 

Q、最初に体験したとき、どの部分が役立ちそうだと感じましたか?

A、IメッセージとYOUメッセージの部分ですね。
相手を決め付けるコミュニケーション だと、同じミスがおきたときの注意も厳しくなりすぎます。
また、事柄より 人に焦点をあてるという話も印象深かったです。
仕事ではいろいろ問題が 起きるので、それを相手にどう伝えるか?が大切だと思っています。

 

Q、実際の研修の様子はどうでしたか?

A、座学ほとんどありませんでしたね。今までは、ほとんど座学のものが多かったので…。
実際に口に出してみて、やっぱりこうだったんだ!という体験することに よって
いろんな気づきがあったことを実感しました。問題意識が高い人で あればあるほど、
そこから得ようとしているのを感じました。
短い時間で あっても、そうか!と思える気づきの瞬間が多かったです。
座学も必要だとは 思うんですが、体験しないと理解できない、自分のなかに落ちてこない
ということもあると思います。

 

Q、わたしたちのやり方は、体験してもらって、スキルや考え方を伝え、
練習してもらうことの繰り返しなんですよね。他になにかお気づきになりましたか?

A、それ以外には、とにかくみんな楽しそうだったな!っていうのが印象的でした。
普段は一緒に仕事しない人もいたけれど、すぐにみんな笑顔だったので。
自分のことを話すことによってうちとけるのも早かったと思います。

 

Q、導入後の変化はいかがでしょうか?

A、『社内でメールを書く際にIメッセージ、YOUメッセージを意識するようになった』
という意見がありました。
客観的に自分を見られるようになり、自分で 言葉を発したときに、
今のはYOUメッセージじゃなかったかな?と考えて いる自分がいるそうです。

また、参加者が共通して言っていたのが、意識をして 人と話せるようなったこと。
『人の話を聞くときに、相手の言葉を待つようになりました』という声もありました。
実際悩みの相談をうけたとき、今までは自分から答えを言っていたのを、
『相手の中に答えがある』と信じて待つ姿勢に変わってきたんだ、と言っていました。
『他の部署の人に伝えるとき、伝えたつもりが伝わってないんじゃないかと考えるようになった』
という意見があったことも、コミュニケーションへの意識が高まったことを裏付けています。

さらに評判がよかったのが、一方的に話し続けてしまう人に対しての対処法。
『一番いいたいことはない?』『言いたいことを3つにまとめたら?』と
中断して切り替えられるようになったという報告があり、 実際に現場で 実践しているようです。

さらに、家庭でもそれらの考え方を生かしている人がいて、なんと研修が終わって
その日に小学校5年生くらいの反抗期の息子と改めてコミュニケーションを試みたとのこと。
研修で教わった考え方を活かして、とことん話し合ったそうです。
言いたいことを全部いってもらったことによって、前よりその人自身もラクになり、
子供とコミュニケーションがとりやすくなったという報告を受けています。

最後に、『自分だけじゃないんだ』ということや悩みを共有できた点の影響が大きく、
自分が下手だから悩んでいたのではなく、知らないから できなかっただけという認識が
生まれたことは前向きな努力とつながりやすかったと思います。

 

Q、講師についての評価をお願いします。

A、相変わらずパワフルなふたりでした!ベテラン講師みたいな匂いがしないところがいいですね。
毎日のように同じメニューでやっていて講師慣れしすぎている人とは違う、
『一緒にやってる感』がありました。
「先生」すぎないところが、始まってすぐの時から、受講者が自己開示できた理由かもしれません。
また、コスプレも、垣根を低く するのに役立っていたと思います。
みんな最初は緊張していますからね。

 

Q、コミュニケーション集中治療室の強みはなんでしょうか?

A、体験をして、自分の身の回りのことを話して、その後でこういうことだったんだ! という
スキルや考え方をおしえてもらえる所です。
また、腑に落ちてくる順番に プログラムが作られているところが強みでしょうか。
何の研修でも、理論と実践がないと実際の業務につながっていかないと思いますが、
先ほどの思春期のお子さんを持つ方のように、その日の夜から実践したくなる!
というのはすごいですね。
ほんとに病院にいって治療を受けてきた、という気がするんじゃないでしょうか。
自分でその効果を確かめてみたくなるような感じですね。

 

Q、今後TMJをこんな風にしていきたい、みんなにこうあってほしいということは?

A、仕事を楽しんでできるようになってほしいです。
コミュニケーションって性格的な部分が大きいと思っているけれど、 学ぶことで変われる。
仕事をする以上、社内外の人とかかわっていく。
怒られるのがわかっていたり、怒らなきゃいけないときもある。
でも、コミュニケーションの仕方を学ぶことで、少しでも楽しくできたらと思っています。

CGC株式会社 代表取締役 上林 弘明様

Q、対象者の選考理由お聞かせください。


A、対象者は本社ならびに全国の支店で活動する内勤の女性が
主でした。営業や他の職種は定期的に集まって
 お互い情報交換するのですが、内勤だとメール・電話でのやり取りは
あっても、顔は知らない、という場合が往々にしてあります。
今回の目的の大きな一つとして、お互い顔を合わしてコミュニケーションがとれる機会を
作りたいということがありました。他に中高年の男性にも参加してもらいました。


Q、導入前の状況はいかがでしたか?

A.これは予測ではありますが、互いの顔を知らないと、ちょっとしたメールのやり取りで
思わぬ誤解が生じて、それがわだかまりとして発展したら居心地が悪いかな、
ということが問題点として考えられました。また、特に本社の機能として、
若い年齢層と中高年層、しかも若手は女性、中高年は男性と、年齢・性別的に
ハッキリ区別がつけられるほどの環境になっています。
 小さな会社ゆえに人間関係がこのような環境下では、必ずしもスムーズではないのでは、
と感じていたことも事実です。
 そして、実はビジネス研修をお客様に提供している会社でして、当社自体、
社内研修というものを実施しにくい規模なので、この際、受講側の視点も
持つきっかけになればと思いました。


Q、往診を依頼した決め手はなんでしょうか?

A、弊社は74才から下は24才までっていうものすごい幅がありまして
それぞれバックボーンが違いすぎます。 
スキル的な研修はおそらくどこにフォーカスしたらよいかわからないので、
汎用性のあるコミュニケーションなどのテーマがいいと漠然と考えていました。
決め手はこちらのセミナーが新聞に載っていたことがきっかに、
私自身が一般向けの当セミナーに参加したことです。

実際受けてみて、一言で言うと「インパクトがある!」ということでした。
座学の研修はサラリーマン時代に会社から高いお金を出してもらい様々なものを受けたのですが、
  ほとんど残ってない、というか覚えてないんですね。
コミュニケーション集中治療室は、ワークが多く、体を動かしながら学ぶことがものすごく
インパクトがあって今でも残っているので、これはいいな、と。
あとは演出が非常に優れていると思ったので、ぜひお願いしたいと思いました。 

  

Q、導入後の変化はいかがでしょうか?

A、やはり受けた方は教えてくださったエッセンスを日々生かして意識しているっているのを
すごく感じますね。社員には日報を送ってもらいますが、
すでに2ヶ月経つのに、その中身はというと、今日なにがあったとか前に研修でやった
こういうところが生かせた、あるいはそれをすっかり忘れて失敗したとか・・。
先ほども言ったように、私も今までに何度か研修受けてきましたが、
「ひとつき」も、もたないんですよ、記憶は。今だに話題に上るということは、
それだけ効果があったと確信しています。

 

Q、それはすごくうれしいです!

A、あとコミュニケーションっていうのは意識すべきものだというコンセンサスがとれたのが
すごく大きいと思いました。お互いコミュニケーションは取れてるってのは前提で
活動しているわけですが、そうではなく意識していくものだ、意識していればこそ、
スムーズにいくんだという意識、「意識付け」ができたことは大きな収穫となりました。

 

Q、その場の雰囲気でどんなところに気づきがありましたか?

A、やっぱり一番思ったのは「意外な一面がたくさん出てきてよかったな」ということです。
いつもはあまり自分を出さない人がすごく自己開示をされたりとか、また逆に
オレが、オレが、と人の話を全く聞かない人が最後まで他人のいうことに耳を傾けたり、
いろんな違った面が出て、それ自体がお互いに「あっ、こういう人なんだ!」と
気づいたのが印象的でした。

 

Q、逆に心配していた点はありましたか?

A、実は、私が一番恐れていたのが、せっかく企画したのに輪にはいってくれなかったり、
斜にかまえたりなど、そのようなムードになると困るなと思っていました。
その点は、特別演出の効果もあってか、10〜20分後には、全員積極的に参加して楽しもうという
雰囲気で取り組んでもらえたので安心して見ていました。

 

Q、上林さんから見て講師の質はどのように映りましたか?

A、常に講師としてはどうだろう、という目で見ているわけではないのですが、
私は意外性のある講師が魅力的に感じます。印象に残りますからね。
ガイアモーレさんは、お話も上手ですし知識のバックボーンもおありなので
質という面ではすごく高いと思いますね。

 

Q、ズバリ!コミュニケーション集中治療室の強みは何だと思いますか?

A、客観的に研修を商売にしている立場からすると企画力、だと思います。
プログラム的にもすごく整理されているのですが、見せ方にも工夫が施されています。
誰でも自然に取り組めるワークも強みだと思います。
コーチングやコミュニケーションと聞けば、「勉強しなければ!」と肩肘張る感じがしますが、
楽しくわかりやすく実践的に学べるのは他にないのではないでしょうか。

 

Q、コーチングということですが、コーチングをベースとしたセミナーだから受けてみよう、
  と思ったのですか?

A、いえ、どちらかというとコミュニケーションのセミナーという認識でした。
私自身もコーチングていうとまさに一対一の世界で経営者とかの方を相手にする
というイメージがあったので、例えばコーチングのセミナーですよ、といわれると、
あまり興味を持たなかったかもしれません。

 

Q、研修後の受講者の反応はいかがでしたか?

A、みんなすごく喜んでいて。。アンケートも感謝の言葉であふれていました。
本当に、実施してよかったと心から思っています。

 

Q、どういう課題を抱える企業に必要な研修だと思われますか?

A、基本的にはすごく汎用性がある研修だと思うんですよね。
一昔前までは、パソコンがほとんどなくて、会話してるか、電話してるか、文字書いてるか、
とにかく会話がありました。業務上の会話でも、まったく用件だけ言って「はい終わり!」ではなく
そこで小さなコミュニケーションが必ずありました。

今はどこの会社でもほとんどパソコン画面を見て話をすることが少なくなっています。
お互い机を並べていてもよく相手のことを理解してないっていうことが多いのです。
コミュニケーション研修は必要ない、100%完璧な職場はないと思うのです。
だから本来は色んな会社に取り入れてもらって、おそらくどういった会社であっても
「あ〜やってよかったな」という効果が出る、そういった研修だと思います。

今と10年前、同じ会社で仕事していても、風景がまったく違いますよね。なんせタバコをふかしながら、
わいわい会話をしながら仕事をしていたのですから。
だから圧倒的にコミュニケーションの機会が減少しているので、本来コミュニケーションを研修でやる、
というのも可笑しい話と思う人もいるでしょうが、
人間はお互い知りたいし、知ってほしい動物ではないかと思うのです。
 だから決してコストの高い研修でもないし、半日でここまで学べる研修だから、
このような比較的軽いものを定期的にやってくってのは組織全体に良い影響を与えると思います。
研修をお考えの企業は、積極的に起用されたらいいと思いますね!

 


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